Warrior King - My Life





寒くなればなるほど、レゲエを聴きたくなる。


雪が降れば降るほど、その雪降る中を車で走りながら、レゲエが聴きたくなる。


まるで真逆の風景と音。


このギャップ。ぷ。




好きなのは、好き。


嫌いなのは、嫌い。




すべて、包み隠さず、本当のことしか言えなくなったら、


どうなるんでしょ。


オブラートに包みすぎてしまっての嘘。とか・・・


・・・そんなふうな言葉たちとか、全部、


あ!言っちゃったー!


なんて。


~ん。。。




とても、言いたくて、、、でも初対面だし。


口がむずむずした時間があったのでした。


二度と会わない人だと思うのだけども。


だから、言えばよかったのか・・・


~ん。。。






…それから間もなく訪れた続き…


二度と会わないと思っていたら、会ってしまった。


そして、また同じことを言い始めた・・・・・


うっそー!と思うもなにも、


”これは、言っても、いいんだよ!”という許可が下りてるのかもしれない!!!




人にもよるのだろうけれど。


一度手放してしまった物事を、何十年経った今でも言い続けることは、


時に、いい思い出としてなら、いくらでも聞く余裕は、あります。


だけど、そこから、一歩も出ず、動かず、後継者に丸投げ的な言い方をしている人を見ると、


言いたくなる。


というか、言ってしまった。。。




『昔は、よかった。とても栄えていて、こんなじゃなかったんだー』


と言ってきたので、


『年の功を重ねたはずの偉い人が、そんなこと言ったら、若い人たちは、


あぁ・・・やっぱり、だめなんだ。無理なんだ。って余計思うじゃないですか!


これから、頑張ろうとしているときに、そんな言葉聞いたら、がっかりするじゃないですか!


そういいながら、何十年経ったのですか?昔のことを引きずって、何年変わらないのですか?


四半世紀ですか?』


と。


話の先が見えた瞬間、思い切り遮るように…言ってみた。



その方、椅子からころげ落ちそうになって・・・びっくりしてたけど。


本当に、快感!な時間でありました。


そして、帰り際の最後に、ひとこと。




『わたしは、今の時代に、生きてるんですー!昔には、生きていません!』




年金もらって、それまで稼いで来ただろうお金で、悠々自適に暮らせているだけでも、


どれだけありがたいのか、気付こうともしない。



お年寄りを大事にしたくとも、ねぎらいたくとも、


こんなことばかり言われて、思われていては、やってられない。



自分で蒔いた種は、自分で刈り取れ!と言いたい昨今でありました。










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# by iroha525 | 2014-12-18 18:58 | 気持ち