18年目。

結婚して、きょうで18年目に突入。

お祝いも兼ねて?

元気だったころ毎年行っていた義父ちゃんの代理として、

義父ちゃんの一番上のお姉さん、

おばちゃんに会いに帯広に行ってきた。

びっくりしたー!95歳だった!!!



主人は26年ぶり。

わたしは、はじめまして。


寝たきりで、口もきけなくなってしまってるけれど。

それでも、私たちのいうことがわかるから、

何とか笑わせてしまえーという、いつもの私の訛り言葉でべらべらしゃべってきた。

ちょうど体調がいい日だったらしく、ニコニコしてくれて、ホッ。



おばちゃんの最初のご主人は、特攻隊で空に散っていった。

二番目のご主人さんも、先に逝ってしまった。

子どもがいないおばちゃんは、ひとりで生きてきたけれど、それでも、

まわりに特攻隊仲間の家族が居て支え合って生きてきた。

北海道の人たちは、基本、本物の義理人情の塊の人が多い。

でも、しっかり一線をひいて付き合ってくれる。。。心地いい・・・・・

明治から続く・・・のと土地柄なんだろうなと。




そのおひと方に、戦争の話も、たくさん伺うことができた。

軍隊や慰安婦の話もした。

結果、一番悪いのは、軍隊でも慰安婦の方々でもなく、その上!

命令を出すだけで、自分は、ぬくぬくとした部屋で食べるものにも困らず、

ぬけぬけと生きている。右も左も関係ない。


上が、バカだと、下が苦労する・・・も何も、命を盗られる。ということに変わりない。

まったくもって、ばかばかしい!


十勝平野の広々とした大地と空を見ていると、本当に、ばかばかしくて、

悔しくて、悔しすぎて、笑ってしまう。



なにやってるの?



って。






カメラを持って行ったけれど、結局・・・撮る暇がなかったー

でも、また、おばちゃんに会いに行くから、その時は撮れるかもしれない…かなぁ。




本当に、おかしすぎるよ、日本。

あはれすぎるよ、日本。



そう、潮時。

とくに、あの人たちは、やめていただいて、フクイチで働いてもらいたい。





ということで、お祝いというより???

天国の義父ちゃんの代理で帯広のおばちゃんに会いに行ってー

さらに、戦争の話を聞けたという。

有り難い時間を頂いたこの週末でありました。

なんだか、いろいろ帯広の名産?だとか言われても、

食べるものがある。ということだけで、幸せなので、それ以上は、もういいかなと。

そんな感じでありました。






あぁ・・・・・

どうか、どうか、北海道の農薬使用率が減りますように!!!!!









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by iroha525 | 2014-11-30 16:39 | 気持ち

日が暮れたら、解散。

農家さんたちスタッフにあい話をしていて終盤。。。

『はい。日が暮れたので、解散』

『では、お疲れ様でしたー』

『みなさんも、お疲れ様でしたー』



思わず、

わー!最高!と言ってしまったよ。

北海道の人たちに限らずなのか...

本当に、働く働く働く稼ぐ稼ぐ稼ぐ…




これは、どう見ても、性分なのか、それとも、


『日本人よ!働け!働け!もっと働いて、我らに貢げ!作戦!!!』


の結果なのか。

一生懸命働いて、貯めたお金も、、、

やれ、住んだら税金。

買い物したら税金。

何をしても、税金、税金。



集めている方は、ほっくほくの使い放題の挙句の果てに、株に手をだし、借金までこさえて、

さらに、その借金を、当の本人ではない、国民に背負わすという!

はいぃいーーーーーーーー?????????



『働かざる者、食うべからず!』

って、あなた方のことじゃないのかな?



仕事中に寝ていても、大丈夫、大丈夫。ぐがー。ぐがー。。。。。

電気ぴかぴかぎらぎらの使い放題のところで、

しっかり飲んで食べて遊んでるじゃないか!

名前を変えた遊びに行ってるだけじゃないか!

うちらの税金、ばら撒きに行ってるだけじゃないか!

自分は、ちっとも痛い思いもしないで!

呑んだ食った遊んだしてるだけじゃないか!



なんともまぁ、この日本国民を馬鹿にしまくる政策よ!

真面目に働いて税金払ってる人が、弱い立場で、

強欲の塊のただの私利私欲の塊の人が、偉いという、

なにか偉いのか、さっぱり、まったく、意味不明の日本のお偉いさん!


あなた方こそ、

日が暮れたら、一歩も外に出るな!うちらの働いたお金で遊ぶな!えらそうにするな!

と言い続けている・・・

早速張られた(貼られた)新品のポスターの前にて。

やっと、ボロボロのズタボロになって、

喜んでたのになぁーーーーーーーーーーーーーーーーー!










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by iroha525 | 2014-11-29 06:40 | 気持ち

ごもっとも。

虫も食べない野菜は農薬たっぷりで怖い、虫食いのある野菜は農薬が少ない“安全の印”……。そう思っている消費者の方々は多いことでしょう。農家である私も以前はそう思っていました。ところが、それは大きな...


自然栽培のお米や野菜をいただくと、毎回、驚く。

これが、本来の味なんだろうなと。



北海道は、農薬使用率が全国一位。。。

今年もなんだろうか・・・・・

農協さんよ・・・・・

農薬と肥料を作っているのが”同じ会社”さんよ・・・・・・





でも、自然栽培を考えて行っている農家もいる。

そういう農家さんこそ、しっかり第三者機関に検査を依頼し、

一番厳しくしていることも見せてくれる。

堂々と。




そういう自然栽培のお米や野菜をいただくたんび、

美味しくて、

悔しくて、、、、



こらえきれない時が・・・一昨日で、ありました。




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by iroha525 | 2014-11-27 22:08 | 気持ち

ふぅー。

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いまはむかし、

それこそ、とてもとてもにぎやかなときがありました。

でも、いまは、ひっそりと、その役目を終えた後も、こうしてタタズムだけです。








九州では、”ボタ山”という山。

北海道では、”ズリ山”という山が、どーんとあり、

石油にかわる前の景気のいい時の音っていうんでしょうか。

眼を閉じると聞こえてきそうな、そんな山です。

壊しまくっているのに、景気がいいって、おかしな話ですが。

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炭鉱の会社と聞くと、どこに行っても、聞く名前がありますが。

(頼むからネオニコチドなどヨーロッパでは既に禁止になってる農薬作るのやめて!!!)

そういう跡地を見るたんびに思います。

この山の中身、全部、掘り出された時のクズの石炭、なんだよなぁって。

でも、クズって言い方失礼だなぁって。




今は、そこに気の樹がはえて、本当の山になっています。

なんとも、なんとも。

ふぅー。

みんな自然に還ります。



自然は、人間にこんなに与えてくれているのに、

人間は、本当に、汚して、壊してばかりですね。









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by iroha525 | 2014-11-25 17:02 | 気持ち

震度6・・・

社会、芸能、スポーツ、海外などニュース速報に加え、エキサイト独自の明日使えるコネタ、びっくりニュースも配信中。



どんな一夜を・・・




深さ10km。





突き上げられる地震。。。

長さ。。。

どんな一夜を・・・







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by iroha525 | 2014-11-23 06:31 | 気持ち

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『あっ。出た!魔除けのローズマリーっこ!』



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そして、発芽しはじめて、

トリオで見守り続け待ち続ける・・・・・4日間。




土の中で・・・

最初に見えないところで根っこを展開し、

鞘にくっついている土ごと持ち上げてはずすという、、、

そのあと双葉を展開していくときの力ったら、”どんなカイリキなんだー!”って言ってしまう。

発芽しはじめるのを見れるのって、

・・・・・・・・。



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待ちに待ったその時がきた。

双葉がプリッとひらく。

ハフュッフェントリオくんたちのおっきさは、約2cmと考えると・・・

より、いとおしい。


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ローズマリー・オフィキナリス(立性)

発芽。




はじまったー!

うちの大事な、魔除けのコが生まれた!

これから、初開花まで約4年。

ハフュッフェンくんたちと一緒に、無事に元気に育ちますように。





わたしは、植物と一緒がいい。

素手で、葉っぱを触ったり、土を触れることが、幸せ。

毎朝、おはようー!って植物たちに挨拶してから始まれる幸せ。






悪い種を蒔かれ続けているのを、気付かずに、

平和ボケしたまま、生きてきてしまったから!

これから、魔除けのローズマリーと一緒に、

少しでも、良い種を蒔き続けて・・・生きたい。








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by iroha525 | 2014-11-22 11:55 | 室内っこ

イチイさん。

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先日、とある神社の神様に挨拶とお礼に行くと、たくさんの実をつけたイチイさんを発見。

のせているのは、綿ではなくて、雪。

きゅん。としてしまう・・・。



いろいろ買わせるための商戦戦略行事も何も関係ない、節の素の姿♪

蝦夷の時代からも親しまれ、ご神木だったというイチイさん。

なんて、かわいらしい実なのっ。

さらに果肉は、ほんのり甘いぃ。

だけど、この黒い種は、使いようによっての毒?入りなので要注意。




足元を見ると、たくさんの赤い実が落ちている・・・うぅ・・・。

タネまきしたいなぁ・・・だけど、たしか発芽に二年かかるはず。

冷蔵庫を使って低温処理をすると勘違いする種が発芽するらしいけれど・・・

うぅ~ん・・・・・。うまくすると、今年中に発芽するかも!?!?!?

・・・・・今度オコトワリヲしてから、種を頂こうっと♪




どちらにしても、ここには、たくさんのイチイさんがいることが判明。


植物を見つけるたんびに、その場に固まって、オコトワリヲして、

褒めちぎりながら葉っぱをなでなでして、ブツブツブツ。

幹の表皮に思い切り掌をくっつけさせてもらい、お礼を言いながらブツブツ…ぐるぐる…と

その樹の周りを歩きまわったりしてる。。。


まだまだ修行が足りないから・・・植物たちと話せない。

ふぅ・・・・・。

イチイさんとも、いつか話せますように^^








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by iroha525 | 2014-11-20 15:00 | 気持ち

シクラメン。

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クリアランスになっていたシクラメンを迎えた。



用土に埋もれていた球根を、

半分くらい出るように(原種は、違います^^)植え替えして、

久方ぶりの葉組みをして、三日目。

シクラメンのお手伝いをするときの作業の一番好きなのは、葉組み。

ヘタなのだけど、葉っぱを一枚一枚褒めちぎりながら~移動させながら、

ブツブツ言ってる時間が好き。



これから、環境が変化したことと、植え替えの際、根をいじられたストレスで

一時ダウンするから、業者さんが施してくれてた肥料が切れるのが、ちょうどいいかな。

どうか、うちのコ仕様に、無事、順応してってくれますように。


毎朝、いろいろ種(ハマナスと立性のローズマリーなど)を蒔いた鉢と

このシクラメンに挨拶しているのでありました。


シクラメンの快適気温は、私たちの快適気温でもあるので、

本当に”頼もしいコが増えた!”と、すでに溺愛中・・・。




そうそう、ここに住んですぐに、30Aから20Aに替えたブレーカー。

一ヵ月が過ぎて、電気使用量の請求書が、ほくでん。から来た!

1,852円。

なかなか!

これから、もっともっと寒くなるので、ヒーターを使うしかない・・・

灯油代と、電気代を合わせて、ココでの一冬、さていくらになるか?

まだ寒さが本格的じゃないから、こんな安く済んでいるのだろうけれども、、、

なんとも、一冬越してみないとわからない。

でも、基本は、シクラメンが元気な温度で生活すればいいこと。

胡蝶蘭が元気な部屋は、私には暑すぎることは判明^^






植物たちにも、本当に支えられっぱなし♪

ありがたいことです。





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by iroha525 | 2014-11-19 11:19 | 室内っこ

この感覚。

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見る人によって、それこそ、十人十色の風景。

わたしは、ここ見ると、草原状態だろうが雪原だろうが、

この場所を知って来るたびに、どうしても、、、叫んでしまう。

もう、いろいろありすぎて、浮かびすぎて、言いた過ぎて。







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by iroha525 | 2014-11-19 00:15 | 気持ち

我が家には、4人のハフュッフェンくんがいるのだけども。



先日、一番最初にやってきてくれたハフュッフェン・シードくんが、

雪が積もった!と喜んで浮かれて雪質を考えなかった家人に連れ出された挙句の果てに

その家人と共に、びしょ濡れのヘロヘロにされて天日干し-の姿にされるだけで、

目的を達成されなかったハフュッフェン・シード君がよほど可哀想だったのか・・・

新しくやってきたハフュッフェン・トリオくんたちが、翌日。

サラサラフカフカ雪を求めて、探険に出発したのでありました。

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途中、何度も雪に埋もれそうになったり、転びながらも、

『サラサラフカフカ雪の上は、転んでもどっこも痛くないんだ!』

と、モヒカン・ハフュッフェンくんはめげません。

雪の上に足跡をつけずに歩くという神技を自慢することもなく、

ひたすら歩くその距離、なんと3000ハフュKm。

そして、ついにアンテナ・ハフュッフェンくんが叫びます。

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『この先に、足跡発見!』と。

体の半分が雪に埋もれつつも仁王立ちのアンテナ・ハフュッフェンくん!

我の逞しさを見たか!とばかりに、『おー!見つけたぞ!』と手を掲げるモヒカン・ハフュッフェンくん!

その二人の様子に安心したのかコテンと寝ころぶスプラウト・ハフュッフェンくん♪

・・・・・三人とも、しばらくそのまま固まって、見つめた先には、こんな足跡。



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さて、これは、誰の足跡なんでしょう。

キタキツネ?エゾシカ?ノウサギ?それとも、それとも、アライグマ?

う~ん・・・・・しかも、一匹じゃなさそうー。

う~ん・・・・・。

その疑問を残したまま、ハフュッフェン・トリオくんたちは、

とうとう疲れてしまって家に戻ってきたのでありました。




ホントに、だれだろう・・・この足跡。

やっと見つけたのに、誰の足跡かわからない。


なんでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!




ハフュッフェン・トリオくんたちは、

考えるたび、本当にクタクタのヘロヘロになってしまいました。

大丈夫でしょっか。


家に帰ってきて、しばらくすると・・・・・・・





大丈夫です!

サラサラフカフカ雪は、濡れることもなく、とっても気持ちよくて、

雪がついてもパンパンすれば、OK!

足跡も、ちゃんと調べればいいだけさ!

って、元気いっぱいです。

さすが逞しいハフュッフェントリオくんたちでありました。

それを横目で見ていた、

干され続けているハフュッフェン・シードくんは、かなりご不満の顔。。。

なので、家人が言っておりました・・・・・

『まだまだまだ、これから、これからよぉおー♪』

ってね。




次回は、旅ではなく、スプラウト・ハフュッフェンくんの活躍と続きます。

たぁ。ぶぅ。う~ん・・・・・



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by iroha525 | 2014-11-18 15:19 | おでかけ