宝で、天才。




子どもは、宝で天才。





・・・ですよね。



子どもは、宝で、天才ですよね。














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by iroha525 | 2014-08-30 15:25 | 気持ち

カンパネッラ。

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なんだかとっても、感情剥き出しの音が聴きたいなって。
そしたら、フジ子・ヘミングさんの音が聴きたいなって。
ここに載せた音は、ちょっと静かだけど。

やさしい雨が・・・
本当に、降らなくなりました。



https://www.youtube.com/watch?v=aQq3KnnaLaE




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by iroha525 | 2014-08-22 10:00 | 気持ち

ラムズイヤー。

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ラムズイヤー。

葉っぱ一枚を頂いて、本のシオリに。







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by iroha525 | 2014-08-11 08:11

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被爆者代表の方の言葉、、、



友達は、出産後、死んでしまった。

自分は、大丈夫でも、孫が、死んでしまった。









放射性物質と共生・共存できないのに、させる。

代々受け継ぎたくないのに、受け継がなければならない。





どこまで続ける、人体実験。

どこまで、続けさせるの、人体実験。





浄玻璃の鏡。





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by iroha525 | 2014-08-09 17:00 | 気持ち

五色沼。

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美術館の帰り道に記念に五色沼。

いつも、駐車場から歩いてすぐの一番最初の毘沙門天沼を見て終わる。
水は相変わらずキレイで透明度バツグン。で、釣りは × の場所だから
おっきなニジマスなんかも泳いでる。


貸しボートもあったりするけど、根本的にコワイから乗らない。
見てるだけ~で、ぷるぷるしちゃうから。もう十分。
いいんです。
わたしは、売店に売られている山野草を見るだけで十分。
サギ草の開花株が売られていて、節ですね~十分。


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今年初めてみつけたゲンノショウコの花。
花を見つけて、葉っぱがない!と辿っていったら、あった~♪
そんなに離れなくても・・・と。
芝生のところで咲いてるネジバナを見つけたり、
ゲンノショウコを見つけたりするだけで、充分、楽しみました。

それにしても、県外ナンバーの多いこと。
家族連れ・・・の多いこと。
びっくりでした。





今週も、終わりです。













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by iroha525 | 2014-08-08 08:08 | おでかけ

隙あらば。

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 ダリ の作品たちが並ぶ・・・裏磐梯は、近代諸橋美術館へ。
館内に入った瞬間からの匂い・・・
深く息を吐きながら、穏やかな至福時間。
開館時刻過ぎたばかりの、がらん。。。









ふッと思い出した、母を初めて連れて行ったときのこと。
開口一番。響き渡った、ひとこと。
『わたし、こういうの大っ嫌いー』と。
あわてて、母の口を人差し指でふさぎ・・・シーーーーーッ!
笑える。。。
この正直さは、私も受け継いでいるのかもしれない。。。?

あの時は、シャガールの作品が来ていて、あの”青”がまた見れる!と行ったのだけど。
母には、どの作品も”いやらしいもの”としか映らなかったらしく、
ささーっと、ものすごい早歩きにて、
どこを見たのかわからないまま帰りの車の中も、さらに散々な言葉を続けた
…笑っちゃう。
母には最初で最後の美術館となったあの日。もう勘弁。というから、
美術館は、興味がないもののひとつらしいから。仕方ない。
働きに行くしか、何の趣味もないのが心配で少しでもと思った私の失敗。
無理強いはいけません。というー

後日、私は一人でまた見に行ったというー。。。



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あっという間の午前中。
館内に設置された椅子に座りこの景色を眺める。

噴火で山全体の約8割が吹っ飛んでしまったという磐梯山。
どの季節も裏磐梯が、やっぱり好きだったの。と言ったのでした。


https://www.youtube.com/watch?v=0WxgeYXCjM8







and then
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by iroha525 | 2014-08-07 08:07 | 気持ち

・・・






何度繰り返しても。




何人死んでも。




何人殺されても。












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by iroha525 | 2014-08-06 08:15 | 気持ち

Concentration

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使ったこともない、覚えたことあったっけ?
という言葉で目が覚めて、あわてて調べた、このタイトルの意味。

集中力。

という意味らしい~

発音的には、ration のところが好き。なんて・・・脱線していく中で、
集中力・・・
はて、わたしは、どのくらいの間、集中してられるんだろう。
どんな時が一番集中するんだろう。

それは、人の手が入ってない生き物を見たとき。
それは、人の気が入ってるモノを見たとき。
はたまた、本を読んでいて、目からうろこ状態が続け様になる時。
(尊敬する、大好きな、)人と話していて、一言一句逃すものかー!というとき。
(・・・空回りすることがあったとしても)
そして、火事場の馬鹿力状態になったとき。

そんなひとつひとつを自分の感覚の一部として、はたと我に返ったとき、
結局、どれだけ感じることができているかにつながっていくんだって。
十人十色の色葉にホーヘーっとコンセント。

ひとつ、着地できたかも?と思うとまだまだで、
また新しい着地点が見えてきたりするから。



きょうも、今日のすべきことを。




and then
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by iroha525 | 2014-08-05 08:05 | 気持ち

感花。

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フィリピンからやってきて八重山諸島にかけて自生しているカカヤンばら。
八重山野茨。
暑くなって、本格的な夏になったなって思うと咲く、ココの真夏のバラって。

冬しっかり越冬させていたと思ってたのに、
私には、初めての キャンカー という ”枯らし屋” の病気にかかってしまい、
言葉にできない速さで枯れさせてしまった、このバラ。
与えるだけ与えてもらったこと、忘れません。ありがとうです。

自生しているところでは、うどん粉病にもならないんだろうなって思いながら。
基本、原種は強いコですから。
原種ですから。

写真だけ残っています。
でも、そこから蘇るいい匂いは
フレッシュトロピカルジュースみたいだったり、
エッセンシャルオイルのイランイランにも似ていたり、
とっても濃厚で南国の匂い。

テリハの仲間でもあるので、ぴかぴかプリプリ葉っぱ。
棘は密集してて、ちょっとモスローズっぽい?
花弁は、ハートの形。蕊は、黄色と、この赤のタイプ。

じんわり開き立てから、観察していると、
どうしてそんなにお利口なのー!って。
当たり前のこと言ってしまってましたっけ。

カカヤン・・・・・







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by iroha525 | 2014-08-04 08:04 | 気持ち

月命日の日に。

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義父ちゃんの月の命日でお墓参りに。

いちりんの十薬のかわいい花を見つけ
ぶつぶつ言ってると、トンボが一匹、私の顔の前でホバリング。
ぉおー!久しぶり~!来たよ~とーちゃん。来たね~とーちゃん。と
主人も、久しぶりだなぁー!と納得する時間…を経て
最後にお地蔵様に挨拶したのでした。

その帰りに義母ちゃんの様子伺いに行くと、
『買い物行きたい!連れてって!』と、いつもの…
遠まわしに言ってるつもりで、ちっとも遠まわしでない言い方をし始めたので、
『じゃあ、わたしは、留守番してるから、二人で行ってきて~♪』と言ったら、
喜んでるんるん出かけて行ってくれたのでした。
(義母ちゃんは、この?私から見ても、滅茶苦茶かわいい人なのです。)

そこで・・・
この誰もいない間に、ずっとしたかったこと、しちゃおー!と。

それは、いつも今頃の時期は、廊下の窓を網戸にしていて、
そこへ私が、『きーたーよー!元気だったか~い♪』とジャンプしながら顔を出す…
すると、汗拭きタオルふりふり片手にニコニコしながら、うんうん、と
頷いてる義父ちゃんが座ってた同じ場所に座って、
どんなふうにそこからの景色を眺めてて
どんなふうにいつも私たちを待っていてくれてたかの想像をすること。

(私は、義父ちゃんが、なんだかんだあっても大好きで。
初めてのご挨拶!のときに強烈なひとことを言われ驚きのあまり4年ぶりに泣いたにもかかわらず(笑)
隣で直立不動の主人の顔が面白すぎて泣いたカラスがすぐ笑ってしまったというのから始まるー
主人が行かなくても一人で主人の実家に行ったりしてて、それこそ勝手に?懐いてたという。)



…静かな部屋にデーン!と、その場に座り窓の外を眺めはじめます。

義父ちゃんの懐かしいニコニコ顔、声が次から次へと流れてきます。



なんで、大好きな人ほど、いなくなっちゃうの。
そう思うほどに、私は、義父ちゃんとも縁があったんだと。
だから、私たちを待ってたかのように、転勤から戻ってきて1ヵ月過ぎないうちに、
突然入院することになって8ヶ月で逝ってしまった…
本当に、これでもかという体験の連続で、、、
看病というには…申し訳ないけれど、
それでも、毎日のように義父ちゃんが居る病院に通い、気が付けばキーパーソン。
・・・母が祖父母にしてきたのを見てきたから当たり前というのとは、まったく別として、
さらに、また違う感覚も含めて。
それでも、義父ちゃんの生き様と死に様を見せてもらえたこと。
最期に立ち会わせてもらえなかったことだけが、
いまだに忘れられず、割り切れない、この今の感情にも理由があることで。

あの日、お礼なんて言われることでもないのに、
1週間待たされた葬儀の数日後、最後に病院に呼ばれた日。
ある看護師さんに肩をトントンされて、お疲れ様だったねっ。ありがとうって言われて、
なんだか、どうしようもなくなってしまったことにも。
でも、それが、次へ進む勇気のひとつにもなってると。
割り切れないからこそ、進んでると。



月命日。。。
義父ちゃんが居なくなってから、毎月欠かさずお参りに行く、行ける。ということは、
お墓は、残されたもののためにあるということ、勘違いしてはいけないなって。
そして、それだけではないということ。


何もない人は、いないー!と啖呵切った自分の声でびっくりして目が覚めた夜。
みんな何かある。でも、同じようなことが自分の周りで手を変え品を変え
繰り返されるということは、
あなたは、まだ理解できてないって言われてる…気づきなさいよ!ってこと
・・・・・ほんとに。

まったくもって、すべてが出来すぎ、つながりすぎ、よくできてるものです。

買い物から帰ってきた主人は、私を見て気づいていても敢えて無視。
義母ちゃんは、買い物できて、るんるん♪よかったねぇ~♪
よかったよかった♪わたしも、よかったよ。いい時間をもらえました。



いっぱいの祈りと浄化と感謝をこめて。








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by iroha525 | 2014-08-03 06:09 | 気持ち