カテゴリ:気持ち( 575 )

間違いたくない間違い。

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ここに住んでまだ二ヵ月しか経ってないけれど。

住んで一ヵ月すぎないうちから、雪が降り除雪車が走る。

なぜか、そのたびに、”除雪”ではなく”除染”と出そうになって固まる。

除染で放射能で、本当に、つらくて、こわくて、かなしくて、くるしくて、

それだけじゃない!日々の地鳴り、家鳴り、耳鳴り、地震への恐怖。。。


発狂してた・・・





その時の、言葉が出てしまう・・・この悔しさ。

間違いたくないのに出てしまう言葉。



ここに来てから、気休めのマスクも要らない。素手で土も植物も触れるようになった。

水道の蛇口から出る水も、放射能入りではない。

そういう一つ一つが、ありがたく、大事に大事に使わせていただく。

そして、地鳴り、家鳴りも消えた。

もっと感謝しなければ。

当たり前のことを、当たり前にできるようになったことを。

普通というのは、こういうことなんだということを。

それを、気付かせていただく日々を。

・・・・・。


福島県民は、どれだけ人間扱いされてないんだーーーーーーーーーーーーー!!!



全身に電気が走る怒りは、いまだに増え続ける・・・・・。



表裏一体というけれど。

表では、医療関係の機材を作り、原発を作った会社。

人工衛星を作りながら、戦車や武器を作って、次世代産業!とか言ってる会社。

化学工場と言いながら、世界に二カ所しかない劣化ウラン弾を作っている会社。

大量のダイオキシン入りだけでなく放射能入りの肥料と、

ヨーロッパでは使用禁止の農薬を同時につくっている会社。

自分で作った借金を国民にまた転化する総理大臣。銀行家もしかり。

真っ当に投票しようとするも、ムサシさんを巧みに利用し、意味がない選挙。

ムサシさんって・・・いつから、こんなに有名になったんでしょ?

ドリル小渕?ドリル優子???より、有名。





そんなことを思いながら、

雪の結晶を撮ろうとすると、何度撮っても、ピントが合わない。

これも、素直な自分の気持ちとして。載せます。










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

きょうは、冬至ですね・・・・・

ちょっと調べたら、19年に一度の特別な冬至。

「朔旦冬至」というのですね。


自然栽培のありがたいカボチャを煮ようと思います。


生きてるー。

本当にありがたい。

もっと自然に、自然栽培農家さんに、感謝しよう。

こんなに与えてくれるのだもの。












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by iroha525 | 2014-12-22 06:16 | 気持ち

REGGAE BRING BACK LOVE.






”なんで、そんなに知ってるんですか?”

と本気眼で聞かれたので、


”311後、分ったことだよ~”って。

”情報は、与えられるものじゃなくて、自分で探すものだよ~”って。

って、真っ当に、正直に、言ってみた。


すんご~く頷いてたっ。。。

思う節があったのかなぁ~???










いま、外は、どんどこ雪が降り積もってきております。

本当に、甘いんだか、アホなんだか、分らないのですが、

雪を見ると、ワクワクしてしまって・・・外に行きたくなります。

仲良しの方いわく、

”焦るな焦るなー。大丈夫、大丈夫、うんざりするほど、まだまだ降るから。”

と。

こんなこと言い続けられている私です。



・・・シュン・・・・・
















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by iroha525 | 2014-12-21 07:07 | 気持ち




Warrior King - My Life





寒くなればなるほど、レゲエを聴きたくなる。


雪が降れば降るほど、その雪降る中を車で走りながら、レゲエが聴きたくなる。


まるで真逆の風景と音。


このギャップ。ぷ。




好きなのは、好き。


嫌いなのは、嫌い。




すべて、包み隠さず、本当のことしか言えなくなったら、


どうなるんでしょ。


オブラートに包みすぎてしまっての嘘。とか・・・


・・・そんなふうな言葉たちとか、全部、


あ!言っちゃったー!


なんて。


~ん。。。




とても、言いたくて、、、でも初対面だし。


口がむずむずした時間があったのでした。


二度と会わない人だと思うのだけども。


だから、言えばよかったのか・・・


~ん。。。






…それから間もなく訪れた続き…


二度と会わないと思っていたら、会ってしまった。


そして、また同じことを言い始めた・・・・・


うっそー!と思うもなにも、


”これは、言っても、いいんだよ!”という許可が下りてるのかもしれない!!!




人にもよるのだろうけれど。


一度手放してしまった物事を、何十年経った今でも言い続けることは、


時に、いい思い出としてなら、いくらでも聞く余裕は、あります。


だけど、そこから、一歩も出ず、動かず、後継者に丸投げ的な言い方をしている人を見ると、


言いたくなる。


というか、言ってしまった。。。




『昔は、よかった。とても栄えていて、こんなじゃなかったんだー』


と言ってきたので、


『年の功を重ねたはずの偉い人が、そんなこと言ったら、若い人たちは、


あぁ・・・やっぱり、だめなんだ。無理なんだ。って余計思うじゃないですか!


これから、頑張ろうとしているときに、そんな言葉聞いたら、がっかりするじゃないですか!


そういいながら、何十年経ったのですか?昔のことを引きずって、何年変わらないのですか?


四半世紀ですか?』


と。


話の先が見えた瞬間、思い切り遮るように…言ってみた。



その方、椅子からころげ落ちそうになって・・・びっくりしてたけど。


本当に、快感!な時間でありました。


そして、帰り際の最後に、ひとこと。




『わたしは、今の時代に、生きてるんですー!昔には、生きていません!』




年金もらって、それまで稼いで来ただろうお金で、悠々自適に暮らせているだけでも、


どれだけありがたいのか、気付こうともしない。



お年寄りを大事にしたくとも、ねぎらいたくとも、


こんなことばかり言われて、思われていては、やってられない。



自分で蒔いた種は、自分で刈り取れ!と言いたい昨今でありました。










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by iroha525 | 2014-12-18 18:58 | 気持ち

Who Is Like Selassie



Garnett Silk - Who Is Like Selassie



きょうも、今日のすべきことをするー

と思っているのだけど、どうやら、6~7年前から、流行の!爆弾低気圧。

ならば、別のしなければならないことを、しよう。


冬の嵐が、一週間も十日も続くなら、また考え直すとしても、

一日二日なら、ずらせばいい。

何をそんなに急ぐのか。

どうして、そんなに急ぐ必要があるのか。

その急ぐ必要性とやらを、もう一度考え直すためにも、この二日間を有効に使おう。


雪の多いところは、雪の多いなりの生活をすればいいだけなのに。

どうして、雪の少ないところに、標準を合わせなければならいのか疑問。

自ら、わざわざ標準を合わせないといけなくするのか疑問。

要る標準と、要らない標準。

標準って?

こんなに普通なことが、まったくないような異常な日本で!



日本は、縦長なの。知らないの?って言いたい。

それを利用しているのも事実なくせに。



なんでもそうだけど。

観光じゃないの。

住んでるの。

生活してるの。

生きてるの。

と、フクシマの時から思っているけれど。

ゾクモノたち(もはや人と思わないナンチャッテ人たちのなかでも悪を究める怪を指す私的語)が言う

”視察という名の観光” ではない。



ずっと不思議なのだけど。

お天気で、怒ったりする人の意味が分からない。

電車が止まったとか、そういうのに、なんで、怒るんだろう?

困っているのは、そこで働いている人たちも一緒で、

そこで働いている人たちのせいではないのに。

そもそも。



みんな食べている野菜は、

そのお天気と相談しながら長い日にちをかけてやっと収穫したもの。

種を蒔いて、すぐできるものなんか地球では、一個もないはず。

なんで、お天気に逆らおうとするのかがわからない。

お天気で、止まっても、止まらなくても、

悪いことする人は、悪いことし続けてるでしょうに。


そのお天気だって、操作している時代に。




真っ当に、自給率をあげようとしている人たちを、潰そうとばかりする。


『今は、天気が読めない。』

と言うのを、何回聞いたでしょう・・・・・


温暖化だー!なんて本気でスットコドッコイなこと言ってる人は、知らないけれど。




『お天道さまが見ているぞ!』



すっかり、死語になってしまった言葉を蘇らせたいものです。




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by iroha525 | 2014-12-17 06:52 | 気持ち

セツモン。

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朝焼けがまぶしかったのに今は、どんより。

人の手が入っていない場所の表面の

固まらない雪は強風に飛ばされて地吹雪になり前が見えない。

だけど、一瞬風が止んだ時の雪紋が、なんとも言えない。


これも、一瞬の一瞬のたのしみにしよう。








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by iroha525 | 2014-12-16 13:15 | 気持ち

境目の六花。

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この中にいったい、いくつの雪の結晶があるでしょう。

何もかも凍っているはずなのに、

なんだかとっても、うれしくて、喜んでいて。



嬉しいものは、嬉しい。

それを見つけられたことにも、ありがとうって。

気付けたことにも、ありがとうって。


地球の境目の中の境目に間借りさせてもらっているものは、そう思います。









この写真は10ヵ月と10日前の、2月22日のものです。

今度は、もっと(   )に撮れますように。。。











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by iroha525 | 2014-12-12 06:06 | 気持ち

Blessing of the Light





雪が降っているのにもかかわらず、

雪雲に負けず、太陽が光を届けてくれている今、

初めて北海道に宿泊した翌朝の一年と一ヵ月くらい前。

朝食に行こうと待っていたエレベーター前で

流れてきた曲を聞いております。




さて、きょうも、今日のすべきことを、楽しみながら。しましょう!







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by iroha525 | 2014-12-10 08:58 | 気持ち

Esperanza-ya




昨日から今日にかわった夜よなから朝方に。

雪が降る音を聞きたくて、夜更かししていたのだけれども。

予想外に、聴こえない。

やっぱり、まだ、最後の一っ跳びができてないからだなと。

まだ仮住いなのだもの。。。

それでも、最後の一っ跳びに向けて進む現状。


それにしても、よく最初の一歩が飛べたなぁと、思いながら、

この曲↑を聞いてたら・・・・・







今朝、うわー!

「翼ヲ授ケル」業。もとい、”エスペランサや”さんの仕業だったらしい♪

感謝してもしきれないのだけど。

何回、ありがとう!と言っても、足りないのだけど。

何回でも、言いたい。

ありがとう!



14日に明ける予定だったけれど、今、開けてしまおう♪





and then......☃
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by iroha525 | 2014-12-06 17:42 | 気持ち

Reincarnation


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by iroha525 | 2014-12-06 06:06 | 気持ち

Warriors of the Rainbow




『虹の戦士』


本書より引用


「虹は、すべてのもののなかにおられるあのおかたからの

メッセージなのだ。

すべての人間がひとつの家族のようにつながることとを、

虹は教えている。

さあ、あの山の頂にお行き、わたしにつながる愛しい者よ。

どうやったら虹の戦士になれるか、

行け、

行って学ぶがよい。

愛と喜びをみんなの間にひろげることだけが、

この世界の憎しみを理解と優しさに変えることができる。

この世からいっさいの戦争と破壊をなくすために、

残された道はもはやそれひとつしかない!」







アクエサスネ・モホーク・ネーションのセント・レジス・リザベーションのなかに立つ

「トム・ホワイトクラウド」という名前のひとりのネイティブの墓に刻まれている

祈りの言葉(本書より引用)



おお父よ、わたしはあなたの声を風のなかに聞き、

あなたの息はこの世界中のすべてのものに生命を与えています。

お聞きください。

わたしはあなたの前に、あなたのたくさんいる子供たちのひとりとして、

今、立っています。

わたしは小さくて弱く、あなたの力と智恵とを必要としています。


どうかわたしを、美のなかに歩ませ、

なにとぞこの眼に、赤と紫の夕陽をお見せください。

この両手が、

あなたの創られたものを、尊敬させるようにしてください。

この耳を、

あなたの声が聞こえるように、鋭くしてください。

そうすればきっと、あなたがわたしの一族に与えられた教えを、

一枚一枚の木の葉や、

ひとつひとつの岩のなかにあなたが隠された教訓を、

このわたしも、理解するかもしれません。


父よ、わたしは力を求めています。

偉大なる敵と戦うことができるようになるための力ではなく、

その力で、汚れのない手と、濁りのない眼をもって、

わたし自身があなたのもとを訪れる準備をさせてください。

もしそれがかなうのなら、

日没の太陽が姿を消すように、わたしの生命が終わりを迎えたとき、

いささかも恥いることなく、

わたしのスピリットはあなたのもとを訪れることができることでしょう。





ビー・ア・グッド・インディアン --- あとがきにかえて 北山耕平 本書より引用


日本列島でいわゆる「アメリカ・インディアン的な生き方」が主流だった時代は、

俗に「縄文時代」などといわれている時代である。

狩猟採集であれ、農耕であれ、その間、日本列島のインディアンたちは

「地球の守護者」としての生き方をとりあえず守り続けた。

この時代は、軽く五千年から数万年は続いたとされる。

弥生時代になってから現代までのたった二千五百年ほどの間に、

日本列島のインディアンたちは異なった生き方を選択して日本人になっていった。

日本人になるのと引き換えに、一切の神話や伝承や古代から伝わる儀式などは失われたと見ていい。

われわれは、縄文時代の記憶を喪失した。消されたのかもしれない。

巨木の森に覆われていた弓の形をした列島から、まず木々が姿を消していった。

そして矮小化された自然を自然とする生き方が醸し出されていく。

虹はまだ見えるだろうか? 

中国大陸と朝鮮半島と北部九州にまたがる海洋国家を構成していた「倭人」たちが、

混血と陰湿な差別を巧みに利用することで「日本人」をつくりだし、

自らそのうえにのっかかっていったと想像される。

日本は、アメリカと同じように、あらかじめ国家として建国されたようだ。

日本人はどこからかやってきたのではなく、日本列島においてつくりだされた。

神話は捏造され、わたしたちは、別の生き方を選択し、母なる日本列島、

母なる地球という概念を喪失した。

わたしたちはインディアンであることをやめ、インディアンであった自分を卑しめおとしめ、

日本人であることをトレーニングされることで日本人になっていったのかもしれないのである。

かつて公民権運動華やかなりし頃のアメリカでは、黒人たちが、

しばしば「白人のように考える黒人」のことを、

「外側が黒くてなかが真っ白」として「オレオ(クッキーの商品名)」と呼んだように、

インディアンたちは「白人のように考えるインディアン」のことを

「外側が赤くてなかが真っ白」として「アップル」と呼んでいた。

南太平洋では「外側が茶色でなかが真っ白」として、その手の人間のことは「ココナッツ」と呼ばれた。

日本人はさしずめ「外側が黄色でなかが真っ白」な「バナナ」かもしれない。

しかし最近ではこうした言い方を耳にすることはあまりなくなりつつある。

地球上に点在して、いまだに先史時代からの英知を守り続けてきた先住民たちが、

互いにコミュニケーションをとりながら情報を交換する時代が到来しつつあるからだ。

ローリング・サンダーが「重要なのは血ではなくて生き方だ」と喝破したように

「人びとはそういう生き方をするように、それのみがただひとつのリアリティだと

信じ込むように、徹底的に訓練されている」のである。

1960年代にはじまった人間性回復運動がもたらした最大の恩恵は、

われわれはもし望むなら生き方そのものを変えることができるという確信だったと思われる。

自分たちが持ち続けた世界観の限界を超えた物の見方の力を借り受けることによって、

われわれは自分たちの生き方をもっと意味あるものへと押し上げることも不可能ではない。

もう一度、日本列島と呼ばれる弓の形をして連なる島々の上に、

大きな虹を見たいものではないか。

アメリカ・インディアンの生き方を学ぶことで、わたしたちなら、

ひとりの地球に生きる人間であるとはいかなることかを学びなおすことができる。

えられた人生に恐れをもたずに立ち向かうこともできるだろう。

弓の形をした島で生きる良きインディアンであれ。










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by iroha525 | 2014-12-03 13:13 | 気持ち