三本ナラ。

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三本のミズナラが立っておりました。

手を合わせ両掌をくっつけさせていただきました。

・・・・・感謝。


開拓の際、切られるのを免れたミズナラの樹。

御年422歳越えているらしく、

ここでもまた、保護されている大樹。

だから触れることができたのだけど。

やっぱり、痛々しいくて、涙がでてくる。

そして、足元を見れば、

ここでもまた、大量の、どんぐり。

今年は、本当に、どんぐりが大豊作の年らしい。

本当に、どれだけ、木は樹で、気なんだろう。


・・・・・ごめんなさいね。

でも、また、逢いに来させてくださいね。

お願いします。

と言ってきたのでした。














目が覚めて、カーテンから漏れる光が、妙に明るい。

ということは!

雪が積もってる!

あわててカーテンをあけると、積もってました、15cmくらい?

すでに、屋根から雪が落ちる音も聞こえてきたりして・・・

なんと懐かしい・・・この音。

幼いころは、この音が怖くて、目が覚めたこともよくあったけれど、

今では、その理由も分って納得しているので、懐かしいと思える。


本気の雪国に来たんだぞーーーーーーー!

はじまったぞーーーーーーーーーーーーーー!



と、声を出さずに、叫んだ朝でした。

本当は、今すぐにでも、あの、、、山。ではないくってぇ、丘。を見に行きたい。。。

その一角とは言えない広さのところに、この『三本ナラ』がいるーーーーーーー。




きょうで、ここに移住して、一か月が経ちました。


ここは、人も自然も、おっきい過ぎるくらい、おっきいくて、
時間が、のんびり、ゆったり。
なので、じっくりと没頭することができます。

せかせか動いてしまうのが、もったいない。

そういう感覚の土地です。

なのに、みんな、謙遜過ぎる。。。





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by iroha525 | 2014-11-14 06:20 | おでかけ