わからないけど、わかる。

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平和ボケで育ってきた中で。
その相手に対し、自分なりでも、とにかく想像し、
自分だったら、どうするかとか、もし、自分がその立場だったら、とか
そんな基本的と思ってることに、全身で必死でフル回転させていたのだけど、
自分なりの答えが出たとしても、言うこともなく飲み込んで終わることが占めていた頃。
言わなくて正解だった。。。
と結局思うのは、まったくかみ合ってないことが多く、その人が考えることとは
まったく違うことを考えていたりしたから。
こうして変わり者性格が確立されてきたのだけど。
単に大人と呼ばれるヒトたちに囲まれて育ってきたから耳年増?耳年寄だけだったのがあるにしても。
今、すべての事柄から、解放され始めて、ガランドウになって
ますます自分に興味津々で面白くてしかたなくって。



子を授かることができた親となられた方々は、ご存知かと思いますが。

子ども目線から。

子どもは、すべて聞いています。子どもは、見抜いています。
多分、びっくりしてその場に固まって我に返ったときには、
ちょうど手頃なところにある、その子の頭から体中から星だか火花だかが出るほど
思わず叩いてしまい、、、いつまでも、それこそ一生、後悔してしまうくらい。
会話してなくとも、その光景。声の音の種類。言葉。接し方の種類。覚えてます。
だからと言って、親を慕わないわけでもありません。見てきたから。
だからと言って、親を大事に思わないわけでもありません。見てきたから。
それは、いくつになっても、親は親で、子は子であるように。。。
(この言い方が違う。でも、とにかく、)宇宙規模で永遠です。

ようやく会話らしい会話の時間を持つことができるようになってから、
小さいころから、よく言われてきたことを、また言われるようになりました。
念押しされるように。
”お前は、変わってる子でおっかなかったけど、ますますそうなってる。”
と。
なので、
"分っております。重々承知しております。まだまだだけど。”
と返事をします。

大概の人は、我慢しなくてもいいことに、自我を殺し、我慢し続けてきたのを見てるから。
その我慢は、最大級で、積み重ねたものにしがみつくしかない状況にならざるを得ないことも。
それは、すべて、死んたときに持って行けないモノだとしても。
そうやって生きてきたから。生きるしかなかったから。。。
それもこれも、ぐちゃくちゃだったのが、
一直線になりながら一つのところへつながっていることも。

まだまだ、まだまだです。
だから、地に足つけて、これからも進みます。



わからないけど、かわる。

・・・この種類の多さ、

正真正銘の真正面からの喜怒哀楽を含んでいるなら。




竹内文書。






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by iroha525 | 2014-07-30 07:30 | 気持ち