piece of body. piece of heart.

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いまは亡き、富貴蘭の桂月。

初めてうちにやってきてくれて、初めて咲いてくれた4年前の写真。

富貴蘭を好きになることが、女の人には、珍しいと。。。
そんなに珍しいのかな?

日本に自生している蘭で、古典園芸で、
気絶しそうになるお値段からのピンキリキリでいろいろあるにしても。
私が一番最初に迎えた東出都(ひがしでのみやこ)は、400円の。
カラッカラに乾いてて、
やっとどうにか生きていた消毒まみれの大量生産の歪、クリアランスだったけれど、
その復活劇が、どんなにうれしかったか。

かっこいいシュッとした葉っぱを持っていて、
こんなに可憐な花なのに、かっこいい距を持っていて、
その根っこは、ルビー根なんて言われるコもいたりして
そして、夕方から漂ってくるあのいい匂い。。。
目の前で味わえた時間。

お月さまを見ると、必ずお月さまバックにして写真撮る!と。

・・・一年に一回の夕方からだけのくんくんしたい。
葉っぱなでなでして、
かっこいいね!どうして、そんなにかっこいい葉っぱになったの!って言いたい。
葉っぱ拭き拭きして、きれいになったね♪いい感じね♪って言いたい。
水苔を触って、乾燥具合を確認して、大丈夫?喉乾いてない?って聴きたい。
聴きたい、しゃべりたい、うるさいと言われても、ぶつぶつ植物たちとしゃべってたい。



朝一番に、おはよう!って挨拶しながら
目に見えるすべての植物たちに、
ぐるぐるぐるできる日をー。

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もうすぐそこまで来ていること。

身をもって味わうことすべてから、
巡り巡って明日はわが身ということを忘れず、
地球に間借りさせていただきながら記憶し続けます。




いっぱいの祈りと浄化と感謝をこめて。





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by iroha525 | 2014-08-01 08:18 | 気持ち