空知の川のほとりにて。

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「小さいころは、日が暮れるまでここで遊んでたもんさなぁ。」
「ここは、大人公認の子どもたちの遊び場だったからなぁ~。」

そうニコニコしながら話してくれるのは、この地に興味を持ったことから会うべくして逢えた方かも?
天国に居るはずの義父ちゃんが、蘇った!と思ってしまったくらい、そのくらいそっくりな方で。
主人も私も、お会いした瞬間、目が点になり固まってしまったという・・・
世の中には、似た人が3人いるというけれど・・・それにしても不思議不思議摩訶不思議。
当然、主人も私も、出逢ったその日からすっかり懐いてしまった。(笑)
何より、節々がごっつい尊敬する百姓の手を持っている方だから。

ここは、冬には雪で入れない夏限定の場所。
尊敬する百姓の手をもつ人は、そんな場所を案内してくれて、またもやしつこく深呼吸しまくっている私を見て笑うその顔。
さらに言うだけ言うと、どんどこ自分のペースで先に行ってしまうところまでも義父ちゃんに似てたりするから、面白すぎる。

写真ではチラッとしか写ってないけれど・・・
右側に吊り橋があってその先の中洲、そこには、どんぐりの樹、プロペラをくっつけて風を待つ楓のたね、蝦夷山ツツジ、ナナカマド、イチイなどなど、
むかしから居たであろうその樹に両手をくっつけて気の交換をさせてもらう幸せ時間の場所。
そして、足元にはものすごいアリの巣。
思わず、砂糖(毒だけど)を撒いてぐるぐるコイルマークをつけたいくらい。

相変わらず、どこに行っても同じ行動している私に、主人は、でた、始まった・・・とため息をつき。
尊敬する百姓の手をもつ可愛がってくれる方は、無言で苦笑い。
そして、頭の中で、べべちゃん・・・ふっっ。の声も流れてくる・・・・

どうやら、確実に進んでいるらしい。


ふぅーーーーーーーー。


そうそう、車の中から見る景色で一番目立っていた樹は、栗の樹。
花が満開に咲いておりました。







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by iroha525 | 2014-07-22 07:22 | 気持ち