じょうれんじょうか。


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直瀑の轟く音とともに頭に浮かんでくる瑞々しい苔の姿。

素朴に生きてきた苔に集められたシブキが雫となり

地に零れ落ちたとき勢い増した清流になるから

地球に要らない共通点に、

張り巡らされたこの上ない不自然と異常固着気質の常連に浄化を。

毎日毎日、命を頂いて生きているわたしたちは、

これ以上地球を汚すことに加担してはならないと。



何をどう言われても、命を軽視することに反対です。






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がらんどう。という言葉が久しぶりに口から出たとき、

これで、何度目のがらんどう?と思ったけど、

また、しぶとくいこうじゃない!って声が出たよ。

日を追うごとに、ガランドウ。って言葉が、心地よくって。

まだまだいろんなこと詰め込める、

何より、死んでも持って行けるものを詰め込める状態がガランドウって。

そんな簡単なことじゃないって言われたけれど、

周りを見渡せば、そういう人間、動植物たちが地球上にはたくさんいることを

知ろうともせず、探そうともしないから、分らないだけ。

無知・勘違いにもほどがありすぎです。


毎月、お墓参りに行くたんびに、

震災で倒れた無縁仏さんの墓石を見るたんびに、

その倒れた墓石は、苔に覆われてどんどん土に埋もれて

本当に土に戻って、本当に地球に戻って行っていると思うから。

それで、いい。って思うから。



先祖代々、間違えないでくださいー。

その先祖代々さまは、どこから来なさった?って、言い返してみたりして。

変梃りんの先祖代々、繰り返さないで、これ以上。

もう、すぐそこに、来ちゃったよ。

茶色の朝。はじまってしまったんだよ。

もうね、ヘンなしがらみ要りませんって。止めましょう。







ついでに、消えてなくなってください!って。




私たちに、遠まわしに言ってる、あの方たちのこの言葉、

あの方たちに、お返しします。










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by iroha525 | 2014-07-03 11:17 | 気持ち