節の分け目の日。

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 2011年の2月3日は、まだ小田原に住んでいたんだと、改めて振り返る。
その日の日記には、日本海側に降る雪がこちらにも、降ればいいのにと書いてある。
やっぱり、極端な雪の降り方をしていたんだと思い出す・・・・・

何を勘違いしているのか、
漁師町のひとから海の姿を取り上げるような防波堤の計画。
何を勘違いしているのか、
復興住宅。
何を勘違いしているのか、
食べて応援。
何を勘違いしているのか、
ジャンジャンお金を使って派手にオリンピックをすればいいという。

これじゃぁ富士山だって、本気で怒ってもおかしくないに決まってるかと、
水ヶ塚公園から見た富士山の写真の姿を眺める。

懐かしい・・・ウソんこ平和時間でもしっかり生活していた小田原。
だけど、富士山のそばに行きたくて、買い物は御殿場に出かけるという。
さらに、雪が恋しいと水ヶ塚公園に通う週末。
大好きなHCの屋上駐車場からは、ドーンとおっきな富士山が見えて。
でも、もっと近くに行くと、抉れていて、荒々しくて。何とも不思議な気を感じて。
もし富士山に気持ちがあるのなら、
ここから見た富士山が本音かなと、いつも思っていたっけ。
きれいなだけじゃないもの。

そんな富士山も、今じゃ、世界遺産のひとつ。
何も知らなかったころは、誇らしく思えたかもしれない。
でも、今は、また大事なものが、乗っ取られた。と思っている。
日本にある富士山だけど、みんなの富士山でいい。
本当に日本という国があるのならば、その代表の山。だけでいい。
誰のものでもない。
今更か。

富士山は、元気かな・・・きっと今日もいろんな恵みを与えてくれているんだろうなぁ。
富士登山御殿場口の5合目に居る、ロサ・フジサネンシスは、生きてるかな・・・・・
富士山は、自然は、本当にいい加減にしろ。人間なんて要らない。
と本気で怒っているかもしれない。
気づいているのかいないのか、不穏な空気はないみたいなこの雰囲気に。

●●さんは、戦争の三年前の空気に似ているという。
どこに行きたいのだろう。この方も。。。土に返れば一緒だろうに。
千の風。が有名になったとき、
それでは、お寺が困ります。と言ったのを忘れない。。。吹きだしてしまった。
正直だなぁ~と。
今は、困ることもないだろう。丸儲けなのだから。
真実不虚・・・・・般若心経。
お経の中には、大好きな言葉がたくさんある。
何でも、伝える人が問題ということか。
ん?そうでもない?

神仏は、自分の心に居るというならば、
鬼や悪魔だって、自分の心に居るはず。

それでも、自然は、変わらずに変わりながら、教えてくれていることに違いない。
生かせてもらっていることに感謝。



さて、今宵の豆まき、心でしようと思う。
気 ですればいい。
いつか自分の『じゅんぐり庭』の一角で育てた豆で豆まきができる日まで。
節の分け目に使うための大豆を育てる。って、、、
そう考えるだけで、幸せな気持ちになれる。
なにより、大豆は立派な共栄作物。






それにしても、気持ち悪いこの天気。
まだ2月になったばかりというのに、春の陽気?なに???
お地球さまに、間借りさせてもらっている私としては、
どうしても、311前の天気を思い出します。
もっとおかしくなってるぞ。って。







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by iroha525 | 2014-02-03 11:11 | 気持ち