いろはにほへと。

百も承知のこんこんちき

とかなんとか、

呪文のように、言い聞かせながら、

それでも、まだ呼吸できていることを感謝して。

それでも、生きていられることを感謝しないと。

そう思って、植物たちにも、変わらなく

謝りながら溺愛で来ていたのだけど。


今朝、雨が当たらなかったところに、

水やりしないとと思ってね。

ベランダに出たら、

涙止まらないんだよ。

ごめんよ・・・

自分も飲まない水を飲ませて。

ごめんよ。。。

人も触れないような、土に根っこを張らせて。

ごめんよ。。。



植物たちは、何にも云わない。


季節を感じ、葉を展開させ、花を咲かせ、実を付ける。


それどころか、病気になっても、黙って枯れていく。





私の生きがいは、もう、ここでは取り戻せない。




ふぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

ふぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

ふぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。





植物への放射性物質濃縮は、5年がピーク。と知った。

あと半分しかない。

だから、謝りながら、一緒に居れるだけ、いる。

こんなご都合主義になってしまう自分を許してと。

わたしが、土に返ったら、必ず、あなたの仲間の栄養になるからと。

わたしは、一生忘れない。死んでも忘れない。

だから、許してと。

謝るしかない。


どこかの・・・・・と一緒にしないでほしいが。







日本三大桜の淡墨桜を見に行ったとき、

原爆ドームと思ってしまったこと。

植物の延命治療とは、何か。

人間がされている事と同じではないか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

そのそばには、淡墨桜の二世が、肩身狭そうに、

だけど、

ちゃんと生きている。





ヨーロッパでは、寝たきり老人がいないということと重なってしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・普通に死ぬこともできない世の中。

ひとそれぞれの普通があるにせよ。






















今、病気もせず、見た目には、元気なうちの植物コたち。

だけど、もうすぐ確実にピークはやってくる。

今まで、一緒に居たのに、もうだめだからといって、

そんなに容易く・・・・・できない。

花いじりを始めたばかりのころから、

処分品を買うようになったとき、

そして、今。

すべて、つながる。







すでに、ここは、住める場所ではないということ。

いろんな意見があるのは、当たり前。

決して、同意してほしいとは思わない。

思えるはずもない。

ただ、否定するだけが、生き方ではないと思うから。






私の生きがいは、もう、ここでは取り戻せない。

でも、

まだ呼吸できているから。

それは、何度でも、考え直せるということ。

なんどでも、生きなおせるということ。

いつでも、気づけるということ。

何回でも、泣けるということ。

泣きながらでも、生きてるということ。

だから、生き抜く。

うちの植物たちに謝りながらでも。
























本当に、すごいよね・・・・・

その土地柄を見抜いてね、、、、、

ね・・・・・。


すっかり、しっかり、ね・・・・・。
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by iroha525 | 2013-09-13 07:43 | 気持ち