吉田所長さん。

きのう、

主人が、帰ってくるなり、



吉田所長さん、亡くなったって。



と。


いろんなことが頭の中で・・・・・・・

動けなくなる。






あちらでは、どうかゆっくりしてください。





原発が爆発した映像が。


あの時に、居たんですよね。

ずっと戦ってくださっていたんですよね。

ありがとうございました。





あの爆発・・・・・・・映像を見た瞬間、

私の両親や妹は、もう死ぬんだと泣きわめいていたこと。

何回も続く地震に発狂していたこと。

そんな時に、戦ってくださっていたんですよね。

ありがとうございました。





明日で2年4ヶ月。



ただちに影響は、ありません。



という言葉。あの顔、あの作業着の色。




本当に、そうですね。

ただちに影響はなかったです。

いいえ、本当は、あったのですよね。

そして、いま、着実に影響が出ています。



今年の新盆の数が、尋常ではなく、

お坊さんが一軒一軒回りきれないからか、

もしくは、お金儲けに走ったか。。。。。。どちらにしても。

・・・・・。

家族の代表一人がお寺さんに行って、

一斉に拝んでもらうことになりました。

こんな新盆、聞いたことない。








ご浄福を祈るとともに、

感謝します。

吉田所長さん、ありがとうございました。








47NEWSより

東京電力福島第1原発から30キロにある「10キロ先立入制限中」の看板=30日、福島県南相馬市


 福島第1原発事故で、政府が避難指示を出している原発から約20キロの圏内に、

東日本大震災で亡くなった人の遺体が数百~千体あると推定されることが31日、

警察当局への取材で分かった。

27日には、原発から約5キロの

福島県大熊町で見つかった遺体から高い放射線量を測定しており、

警察関係者は

「死亡後に放射性物質を浴びて被ばくした遺体もある」と指摘。

警察当局は警察官が二次被ばくせずに

遺体を収容する方法などの検討を始めた。

当初は20キロ圏外に遺体を移して検視することも念頭に置いていたが、

見直しを迫られそうだ。

 警察当局によると、高線量の放射線を浴びた遺体を収容する際、

作業する部隊の隊員が二次被ばくする可能性がある。

収容先となる遺体安置所などでも検視する警察官や医師、

訪問する遺族らに被ばくの恐れが生じる。

 遺体は最終的に遺族か各市町村に引き渡すことになるが、

火葬すると放射性物質を含んだ煙が拡散する恐れがあり、

土葬の場合も土中や周辺に広がる状況が懸念される。

 警察当局は現場での除染や検視も検討しているが、

関係者は「時間が経過して遺体が傷んでいるケースは、

洗うことでさらに損傷が激しくなり問題だ」と指摘している。

 身元確認のため、

遺体から爪だけを採取してDNA鑑定する方法もあるが、

爪も除染する必要があり、かなりの手間と時間がかかるという。

 27日に、大熊町で見つかった遺体は、

除染が必要な基準の一つである

10万cpm(cpmは放射線量の単位)まで計ることができる測量計の針が、

振り切れる状態だったという。

このため福島県警の部隊は遺体の収容を断念している。



2011/03/31 14:02
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by iroha525 | 2013-07-10 07:55 | 気持ち