継続中の10の手口。

最近、あの記事いつ書いてたっけ・・・と探しまくり、

見つけた!

今年の3月2日に書いていました。

ずっと、思って探してたんです。

水俣と福島に共通する10の手口。

今は、何番目に来てるんだろうかって・・・・・

今の私には、7番めだ。と思いました。

でも、ずっといた方々からすれば、

もう、10番めまで来てるんだろうなって。

さらに、いろいろ少しずつ変えながら、それぞれ続けているんだなって。

思ったのでした。


最近のいろいろも、

あぁ。。。また!!!

今度は、何を誤魔化して!どんな悪巧みがみえる?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






■ 水俣と福島に共通する10の手口 ■

 1、誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する

 2、被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む

 3、被害者同士を対立させる

 4、データを取らない/証拠を残さない

 5、ひたすら時間稼ぎをする

 6、被害を過小評価するような調査をする

 7、被害者を疲弊させ、あきらめさせる

 8、認定制度を作り、被害者数を絞り込む

 9、海外に情報を発信しない

10、御用学者を呼び、国際会議を開く





でも、9番目の

海外に情報を発信しない。

というよりは 『 要 』 の情報部分を海外から頂いているので、

あんまり意味がないのかな?

本当に、日本の報道へは、もう何の感情もわかない。

見ないから当たり前なのだけど。




喉元を過ぎているのかもしれない。

いいえ、ちっとも過ぎていません。

まだ、始まったはかりです。
[PR]
by iroha525 | 2012-08-20 16:06 | 気持ち