・・・・・。

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一冊を最低三回は読む。と決めているのですが、

まだ一回目から、すすまない。。。



同じページを何度も読み返したり、前に戻ってみたり、

一行が、じ~んと来て、そこばかり読んでみたり。



今まで、自分には合わないと思い込んで読まなかったり

探すのに見つからなかったり。

かと思えば、予約して取り寄せてもらったりしたのに、

一気に読んで、それで終わってしまったり。。。



こういう事をしたことを、すんごく後悔します。

一生懸命書いてくださった作家の方々に失礼です。

そして、一冊の本になるまでに携わってくださる方々にも。

それぞれに職人さんがいらっしゃいますから。



そして、なんて私は贅沢なことをしてしまったんだって。

私が、働いていただいたお金ではないのに。と。

だから、今年こそは、気になった本は、本当に読んでみたいかと

何度も確認してから、見つかったら、買う。

そうすることを、もっと厳しくしようと思うんです。

それは、植物へも。

何事も、加減、塩梅、程度、があるように。

しかも、植物を育てるのも、本を読むのも、仕事ではなく。

完全に自分だけの時間のためのコ、本。

だから、慎重に慎重に大事に大事に。

でも、今回の本は、そう思わなくても

なんだか、しがみついてしまっているような感。。。




それでも、人は この気難しい土地から

なお ささやかなものを採り入れようとする




いまの福島は

気難しい を 猛烈に超えている環境。

いろんなことが、複雑に絡み合い。

お金の亡者に使われてしまっている場所。

だけど、そんな場所でも、

そこを動けないのは、また個々の複雑なものがあるから。

それだけです。

そう考えないと、毎日生きれませんから。

今更なのですよね。

禿鷹に悪いけれど、

見えない隠れた禿鷹にもう何十年もの間

ついばまれ続けていたのですから。



いのち

とは、本当になんなの。

毎日、専門職の方々を見ていると、

あぁ、この人も、やっぱりひとの子よ。

とか、

あぁ、この人も、やはり人間の一人よ。

とか、

管 器具 をひとつとっても、いったい何種類あるのよ!

とか、

まぁ、見るものすべて、

がむしゃらになって、、、、バカよね。。。とわかりつつ。

素人が、目を皿のようにして確認しているという。。。

でも、素人ですから、出しゃばりはいけません。

基本は、変えず。



変わってきているもの

変わらないものの

その本当の芯を見なければならないと思うのでした。


専門職の方々を見ていると、本当にすごい。

ひとつひとつが、すごい。

だけど、人間。

同じ人間。

最期は、だれもかれも、なにもかも土に戻るんですけどね。。。。。

戻れるんですよね?私も。

ですよね?
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by iroha525 | 2012-02-19 02:19 | 気持ち